やんちゃオヤジ Vol_2
こんにちは。Oyazのひとりごと第2弾です。
私が19歳の夏。
つまり1969年の8月15日(金)から17日(日)の3日間。
アメリカのニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれたWoodstockフェスティバルのニュースに愕然。
ビッグネームのアーティストの出演に40万人以上の若者たちが集まり、
アメリカのスケールの大きさには、ただただ驚きを覚えました。
1970年に公開された映画「Woodstock“平和と音楽と愛の3日間”」では、
たった4時間弱の上映に釘付け。
まさに「度肝を抜かれる」という言葉がピッタリの衝撃でした。
当時、写真などでしか見ることのできなかった、CSN&Y/The Who/Santana/Ten Years After /などなどが私の目の前に!!
Joe Cockerはやはり私の中ではサイコー!で、トリのJimi Hendrix(ジミ・ヘン)はもはや「神の域」だと感じました。
余談ですが、1969年はベトナム戦争真っ只中。
私の住む岩国の米軍基地にも多くの帰還兵がいました。
音楽を通じて知り合った同年代の彼らと共に語り、音楽を聴き、セッションなどをして、少しではありますが、彼らの「苦悩」を感じ取ることができました。
敗戦後24年も経った平和な日本の若者には、もはや彼らの苦悩は全く理解しがたいのが現状でした。
私が彼らにして上げられた唯一のことは、共にいて、苦しみや悩みを理解しようと努力したことだけでした。
音楽の力は偉大です。
私は哀しい時や疲れ切っている時はブルースやスローバラードをトコトン聴いています。
そうしているうちに、だんだん元気が出てくるのです。
私だけのストレス解消法かも知れませんが、皆さんも試してみませんか?
私は哀しい時や疲れ切っている時はブルースやスローバラードをトコトン聴いています。
そうしているうちに、だんだん元気が出てくるのです。
私だけのストレス解消法かも知れませんが、皆さんも試してみませんか?
Oyaz
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- 10/07/21/16:41
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