やんちゃオヤジ Vol_4
こんにちは。OyazのひとりごとVol_4です。
私が23歳のころ、良き仲間たちと企画し立ち上げた、I・Y・M・A(岩国ヤングミュージックアソシェーション)には、2百数十名の入会があり、
毎月のようにコンサートや親睦のリクリェーションを開き、大いに盛り上がりました。
手描きのポスターや看板、ガリ版による会報作成などすべてが手作りのもので、コンサートの為の会場の段取りから始まって、広報、渉外、PAや照明などなど。
必要な動きはすべて自分たちで行ったことは、35年以上も経った今も「良き仲間」で、
その意識は何も変わることなく現在も続いています。
ただ残念なことは、その「良き仲間」が少しずつ減ってきていることです。
自然に逆らうことは出来ないのはよく解っていますが、もし叶うものなら私よりあとに逝って欲しいと思うばかりです。
なんだか湿っぽくなりましたが、
「仲間」がいるってことは素晴らしいことです。
ビートルズの1967年のアルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」の中に、
「With a Little Help from My Friends」(あのWoodStockでJoe Cockerが熱唱した曲)
日本語タイトル「心の友」は私の好きな曲のTop10に入ります。
初めて聴いた時、感動して身体中が熱くなったのを今でもよく覚えています。
そのタイトルと同じ「心の友」を音楽を通じて得られたことは、人生に於いてとても重要なことでした。この歳になってもその「仲間=心の友」たちと音楽が出来ることは「幸せ」なことです。
もちろん、家族の理解と協力なくしては語れないのは言うまでもありませんが・・・・・・汗。
そんな環境にある自分は本当に幸せで、日々感謝です!! Oyaz
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- 10/08/09/17:18
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