やんちゃオヤジ Vol_5

こんにちは。
気が付けば私の書き込みも第5弾。
アンティークやアイアンのこととは全く関係のない内容になっていました。
ス・ミ・マ・セ・ン!!

 

アンティークに関しては、母方の伯父が骨董商をしていた関係で、若いころ手伝ったりしていましたので、ルーツはそこにあると思います。
戦前の革のトランクにギター用のエフェクターやコードを入れて愛用したり、明治時代のものと思われる、伊万里焼の小皿を普通に食卓で使ったり、生活の中に色々と古いものがありました。中でも今はもう処分してしまった、ライティングビューローは今でも惜しいことをしたと思っています。

 

大好きなE・ギターですが、やはり古いものがいいですね。
今まで手にしたのは、1950年代のGibsonのレス・ポール・ジュニアが最も古く、
次に1960年初めのフェンダーのムスタング。これは、特にネックが素晴らしく出来が良いので気に入っています。
また、1970年のフェンダー・テレキャスターは私のコレクションの中では最高で、シングルコイルのピックアップから拾う音はどんなアンプでもそれなりの良い音を出してくれます。
外観とともに枯れた感じがとにかくたまりません!!

 

私の好きな音。やはり何と言っても1959年のレスポール・スタンダードのリアのピックアップから出る伸びと艶のある音が一番!!
私のフェイバリットな「音」です。
それから、1957年のフェンダー・ストラトキャスター。
私だけでなく、多くのギター愛好家の方たちも同感だと思いますが、日本流で言えば「東西の横綱」ではないでしょうか? (例えがオシャレではないですね・・・笑)

 

私は今日で満60歳(1950年8月24日生まれ)。
ですから、最近のギターやアンプのことは正直、よく判りません。
そして、相変わらず昔の音にこだわっています。(進歩は全くなしです)
が、しかし、チューブアンプ直結の音はやはり温かいです!!
エフェクターもいろいろ使ってきましたが、やはり「シンプル イズ ベスト」
頭が固いと言えばそうなんですが、やはり直結です!!

何故?
ギターのボリュームを下げた時に一番判りやすいです。
私は時々、バイオリン奏法をするのですが、ボリュームペダルとは一味違った音に満足感を覚えます。また、音を下げてバックでリズムを奏で、フルボリュームにしてソロをとる時の音質がまるで違うようにアンプを設定しています。
肝心なのは、自分の音を創りだすことが一番だと思っています。

 

「音」は人それぞれ好みがありますので、述べてきましたことは、
あくまでも私自身の考えですので、どうかご理解下さい。

 

次回は私のギターを画像にしてご紹介したいと思っています。
どうぞお楽しみに。        Oyaz

 

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