アートのある古民家

山口県岩国市の錦帯橋で開催される
『アートのある古民家』に出展します

2012年 11月2日(金)・3日(土)・4日(日)

10~17時 (最終日は16時まで)

 

開催場所
岩国市岩国1丁目
・第一会場  玖珂町通りの古民家
・第二会場  大名小路の古民家

[第一会場出展者]
井手原 敬一(セラミックアート)
伊藤 敦志 (レザークラフト)
大石 明美 (陶芸・篆刻)
川手 和美 (造形・パステル画)
佐々木 紀政(木彫)
花木 英明 (木彫)
花木 桂子 (陶芸)
三島 幸宏 (鉄造形)
牧平 博  (鉄造形)

[第二会場出展者]
緒方 健悟(手づくり帽子)
宝 和美 (ステンドグラス)
平岡 大輔(とんぼ玉)
丸本 雅明(陶芸)

 

主催  岩国まちづくり桜の会 0827-41-2318(池田)
後援  岩国市・(社)岩国市観光協会
岩国商工会議所
協力  五橋・酒井酒造(株)

メールでのお問い合わせ myu@air.ocn.ne.jp (牧平)

 

ディスプレイに♪

お部屋やガーデンのワンポイントに・・・♪

小さなティン缶

4~5cmほどの小さなティン缶たち

この中にどんな小さいモノを入れようか・・・
と思うとワクワクしてきます

フランスのホーローシェード

 

ホーローの黒シェード、すごく好きです
(特にフランスのモノ)

黒シェードでコンディションのよいモノに
なかなか出会えないのですが、
今回のシェードは一目惚れ・・・(´▽` )♪

使い勝手のよいサイズで、しかも
内側がブラックなのです♪

内側がホワイトのシェードも素敵ですが、
全体がブラック、程よいダメージ、程よいサビ具合の
ホーローシェードはカッコいいのに上品で、好きです♪

サビたモノたち**

 

私の好きなシリーズ第2弾
サビたものシリーズ

 

ランダムに置かれているH鋼
工房Myuの作業場には私のお気に入りスペースがいっぱい

 

 

これはMyuオリジナルの倉庫の鍵
取り付けてから5年経ち、いい具合にサビが出てきました

鉄の本来もっている個性、表情を知り、
また新たな発見を期待しながら
モノづくりを楽しんでいこうと思います

 

フランスから入荷

 

 

フランスから商品が入荷しました

素敵なモノばかりですよ~(^▽^)

 

これから少しずつアップしていきますのでお楽しみに!

 

ティンタイル

 

 

 

これはティンタイルといって内壁、外壁等に使われていたモノ 

ほとんどが塗装されておりますが、経年によりところどころ塗装が
剥がれた具合がたまらなくカッコイイ!!

そしてペイントされていないサビた裏面もまた素敵です
サビは色んな表情を見せ、パネルに浮き出たエンボスの模様が
より美しく見える気がします

ペイント面を見せるか、裏の錆びた面を見せるか…!で悩みますね♪

 

色んな種類を取り揃えておりますので
Web Shopにて紹介していきます
お楽しみに♪

 

温故知新...

 
故きを温ねて新しきを知る...

広辞苑によると
【昔の物事を研究し吟味してそこから新しい知識や見解を得ること】
とあります。

先日、以前よりとてもお世話になっている
工務店のSサンの仕事のお手伝いに行って来ました。
その仕事というのは土蔵(倉庫)の解体で、
なんとその蔵は明治26年=1893年に建てられたものでした。

 築120年の蔵

築120年の蔵

 

見事な肥松(黒松)の梁と
竹を編んで土を塗られた泥壁、
錆びた農具と、石場立ての柱。

 
目の当たりにできた事で
当時の人々の生活と匠の技を
少しだけですが感じ取る事が
出来ました。

 

 
長い歴史の中で何度も何度も
修繕、補修が繰り返された痕跡が
至る所で見られ、
モノを大切にする心と
それを伝えていく事の重要性を
再認識いたしました。
                    

  

入口と扉

入口と扉

 

  

枠と小窓

枠と小窓

 

   
 
 Sさん曰く今ではこのぐらいの
 規模の
梁は
入手が
 
難しくなってきたとのコト。


 当時は製材工程から手仕事で
 加工はもちろん
 運搬、建て方(設置)まで
 時間をかけて丁寧に
 作られたようです。

  

松の梁

松の梁

 

鉄の格子が!

鉄の格子が!

 

 

蔵からの景色

蔵からの景色

 

最近も子供が被害にあったひどい事件がありました。
記事を見る度に胸が痛かった...
人を大事に出来ないということはモノや時間もそれかもしれない。
今回貴重なモノを拝見して、先人たちのモノを大切にする心を少しでも
自身の生活に組み込んでほしいと思いご紹介させていただきました。
その思いが日本中に染み込めば子供達が被害者になる事も少なくなるのでは。 

たまには「物」や「事」だけでなく『人』に置き換えて考えてみても良いものです。