ワイヤー&アイアン手摺 

かっこいい!シンプルでカッコイイ!

と好評頂いたワイヤーとアイアンを組み合わせた手摺のご紹介です

中庭を囲むお部屋をつなぐ2F渡り廊下の手摺りで、
フラットバー(平鋼)と呼ばれる平たい板状の鋼材を用いた仕様です

柱と笠木、つなぎと腕木はすべて同一のフラットバーで構成し、
横桟をワイヤーで組み上げたモノです

 

 

 画像提供:株式会社ライフウィズスタイル様

 

こちらのワイヤー&アイアンの手摺は
広島県・山口県(東部)を施工エリアとして営業されているハウスメーカー、
株式会社ライフウィズスタイル 様のご依頼で施工させて頂きました

詳しくは→ + コチラ + 

ハウスサイン アイアン*木板

 

先日お取り付けいたしましたアイアンと木板を使ったオーダー表札のご紹介です

 

施主様との打ち合わせにより木板にアイアンの切り文字を、
そしてシンプルなアイアンフレームを

木板と切り文字の間を5~6㍉にしています
文字の影が木板に映り立体文字を作ってくれます

下から見ると ...

Myuお手製の固定金具を使用し、
木板自体も壁から1.5cm程浮かせています

こうする事により照明や日光の具合でより立体的に見えます

 

頑丈なロートアイアン・フック

今回のMyuのアイアンワークは、
納屋や倉庫の柱や梁、また、ガーデンの枕木に取り付けるガーデニング道具掛け用フックです。
もちろん、お花などのハンギング用としても良いでしょう。 

 

 

 

フックなどの小物は
鉄工所から出るスクラップから作れます
なので、スクラップも立派な商品なのです♪ 

 

 

 

 

 

ロートアイアン・フックの作り方(参考)

① 9mmの丸鋼を120mmにカット

② 四角錐に叩き、延します 

③ 約50mmのところを360度折り返す(ヘッド部)
 
④ ヘッド部を85度くらいに起こす
(私の場合、これくらいが適当だと思います) 
  
⑤ フック部も同様に叩き、延し、ツイストさせます

⑥ 出来上がり。アールは用途に応じて大きさを変えます
※先端は鋭利で危険ですので小さく曲げておきます 

 

 

  

 

さっそく使ってみました

これなら少々重いものでもハンギングできますね

  

  

  

サンドブラストガラスArt ...no.4

先日に引き続きまして、
サンドブラスト工芸アーティストの保田昌子さんの作品紹介です

   
   

【薔薇文ランプ】

バラの上品さが伝わってきます
アイアンのベース部分を制作致しました
 
 
華やかさと気品を持った素敵なランプです
 

サンドブラストガラスArt ...no.3

先日に引き続きまして、
サンドブラスト工芸作家の保田昌子さんの作品紹介です

   
   

【エンジェルトランペット文ランプ】

優しい色合いで癒されます
アイアンのベースを制作致しました
 
 
 
 

スラリとした立ち姿がとても素敵ですので
エントランスのフロアーコーナーに飾る事も。。。

 

   
   

サンドブラストガラスArt ...no.2

昨日に引き続きまして
サンドブラスト工芸作家の保田昌子さんの作品をご紹介いたします

   

【孔雀文花器(月)】

2羽の孔雀とそれを見下ろす月
アイアンのベースを制作させて頂きました
 
 
 
 

羽根の柔らかさが伝わってくるような優しい作品です

   
   

サンドブラストガラスArt ...no.1

今日はサンドブラスト工芸作家の
保田昌子さん(山口県岩国市)の作品のご紹介

先日、山口県岩国市で開催されました
秋 - 美の逸品展  IN  シンフォニア岩国 で出品された作品です

 

まずは、2009年山口県美術展入選 【白孔雀】

 
繊細且つ優しい印象です
 
そして 【芥子文ランプ】
 
芥子の花が優雅な作品です
こちらのアイアンベースを制作させて頂きました
 
 
 
 

明かりを灯した瞬間に命が吹き込まれたような、そんな素敵な作品です

 

イニシャル*ツリー  M&Y

M&Y

M&Y

大切な人に誕生日プレゼントを 。。。

今回お作りしたのはアルファベット『Y』と『M』をモチーフにしたアイアンtreeです
イニシャルをデザインに取り入れることで、
受け取る方の喜びはより大きく。
贈った方、受け取った方の両者にしか分からないモノがあるのも素敵な事ですね。

ハウスサイン(表札)

こんにちは。
今回はロートアイアンによる『ハウスサイン』のご紹介です。

 

ハンマートーンを全面に施した鉄板をベースに英字のロゴを1cmくらい浮かし取り付けていますので、シルエットがとても良い雰囲気になっています。
また、お花の大好きなお客様のご要望で、小さなつぼみと葉っぱを両サイドに配し、存在感のあるものになっています。

以前、ある芸術家に聞いたことがあります。
「作品には完成はない!」と。
自らも絵を描かれるお客様のお気持ちが、この『花のつぼみ』のそれと類似した意味を表しているのではないかと思います。
人生半ばで今はまだ『つぼみ』の状態。これから歳をとるにつれ美しく開花して行く。

依頼があった時、「何故つぼみ?」という思いでしたが、製作していく過程で「だからつぼみ!!」なのだと感じました。

聖 ☆Jimi Hendrix

こんにちは。今回は新しい作品のご紹介です。

私の音楽好きは前にも述べましたが、そのルーツを何か形として残したいという思いから手掛けてみました。
以前、最も尊敬する「B.B.King」をロートアイアンで作りましたので、この作品は2作目になります。

これは錆びた鉄板を切り抜いて表情を作ったもので、レーザーで切り抜けばきれいで速いのですが、あえて手作業で時間をかけて作りました。
また、鉄の持つ特徴を生かすために塗装は一切しておらず、Myu独自の方法で、グラデーションなどを出しています。

当初は「光と影」でと思って試行錯誤をしてみましたが、私のいつもの癖(やりながら考える)が出てしまい、結局このようになりました。

フレーム(額)には廃材となったサビサビのアングルを使用。
まさに、サビは自然の織成す芸術ですね。

今回は勢いで短時間のうちに作ってしまいましたが、
次の作品は納得の行くまで頑張って、また違った雰囲気のものにしたいと思っています。    Oyaz