Natural History Museum

ロンドンSouth Kensington にあるnatural history museum。

夏休みシーズンはとても混んでいましたが、動物の剥製や等身大模型に、子供たちは興奮の面持ちでした。

個人的には展示物を差し置き、美術館の建物がなんといっても一番の見所という気がします。

クラシックで荘厳な建物と展示物の組み合わせが不思議な調和を醸し出し、

映画 Night at Museumのように、夜ここに居たらすごい面白そうだな〜。

と想像してしまいました。

ハンプトンコート宮殿

ご無沙汰しています。

今年の夏休みは大きなホリデーも取らず、もっぱらロンドン近郊ドライブを楽しみました。

ハンプトンコートパレスは建造1514年。1525 年よりヘンリー 8 世が、以後1737 年のジョージ 2 世の時代まで、200 年間の間、王族の宮殿として使用されたという由緒ある建物。

とにかくその規模の大きさと荘厳な建築に圧倒されます。

豪華な大広間も素敵だけれど、ラスティックなキッチンとか、シックな階段ホールなど地味な場所のインテリアが、とてもいいかんじでした。正面玄関横の丸い物体がたくさんくっついた大きな木、かなり気になりました。

土曜日はBROADWAY MARKETへ

こんにちは。

梅雨のない英国は今とても過ごし易い季節です。

土曜日のお散歩にお勧めの人気上昇中のマーケット、BROADWAY MARKETをご紹介します。

オーガニックマーケットとして近年人気を盛り返しているマーケットで、有機野菜などオーガニック食品のほかに最近ビンテージの家具屋さんなどおしゃれなストールやお店が増えて来て、注目なのです。

デザイナーズ家具、北欧のビンテージ家具やインダストリアル系の家具など、スタイリッシュなセレクトが光るお店が通りに3軒、少し外れた運河沿いにも1軒オープンしていました。

他にもビンテージ古着や作家ものアクセサリーなどのストールが並び、かわいい掘り出し物に出会えます。

http://broadwaymarket.co.uk/

子供服もアンティーク

すっかりご無沙汰しています。Luluです。

ロンドンも大分暖かくなり、休日は公園の芝生でのんびり過ごす今日この頃。

野外で行われるアンティークフェアも、よい季節になりました。が、この手の催しは子供連れでは難しい。。

先日足を運んだのは「Museum of Childhood」。子供時代のミュージアム。

常設展示のアンティークのTOYたちは見ていて楽しいです。

先日行ったときはちょうど子供服の展示をやっていました。パステルカラーのディスプレイが可愛い!!

子供たちは実際に遊べる室内お砂場や木馬に乗って楽しんでいました。

ヴィクトリア&アルバートミュージアムの系列の美術館で、お土産屋さんもなかなか可愛いです。http://www.vam.ac.uk/moc/

Geffrye Museum

今日はジェフリーミュージアムについて。

東ロンドンにある、こじんまりしていてのんびりできるお勧めの美術館です。
建物の佇まいも素敵、中庭にはハーブガーデンがあり、ゆっくり散歩するのにぴったり。
展示は、中世から現在までのインテリア様式を再現していて、家具や雑貨が展示してあります。
20世紀に入ってからのインテリア展示が、特に私はお気に入り。

例えば、こちらは1930年代のインテリア。テーブルの上にはSusieCooperのドレスデンスプレイ。家具やカーペットなどとってもアールデコな雰囲気。

そしてこちらは1950年代。レトロモダンな家具が素敵!キャサリンホルムのボウルがテーブルにはディスプレイされていたり。。
ハーブガーデンを眺めながらアフタヌーンティーが楽しめるカフェもお勧め、ミュージアムショップも楽しいです。
入場料は無料で、半日のんびり遊べます。

そしてミュージアム散策のあと、小腹が空いていたら美術館のすぐ隣にあるベトナム料理レストランへ是非!
この美術館があるKingsland Roadは地元ッ子にはベトナム料理やで有名。おいしいベトナム料理のレストランが何軒もあります。

Geffrye museumのウェブサイトはこちら。

http://www.geffrye-museum.org.uk/

明けましておめでとうございます!!

A HAPPY NEW YEAR!!

ロンドン、テムズ河でのカウントダウンの花火は盛大でした。写真はセントポール寺院。

2009年、よい年になりますように!

今年もよろしくお願い致します。

ご無沙汰しています。Le Grenierの紹介

ブログ、なんだか大分久しぶりの登場になってしまいました。
今回は私事ですが、ご紹介したかったお店について。

ロンドンはEast End、ブリックレーンの近くで私と主人、友人の3人でお店を営んでいます。
1950年代から1970年代の家具、雑貨を中心としたビンテージ、アンティークを扱っています。
お店の名前、Le Grenier はフランス語で 屋根裏部屋 の意。
店内、所狭しとならんだ雑貨や家具、お宝の詰まった屋根裏部屋を詮索するようなワクワク感を作れたらいいな。とヨーロッパ各地からモノ集めをしています。

ブリックレーンエリア、日曜日はスピタルフィールズにブリックレーンのマーケット、コロンビアロードのお花のマーケットもすぐ近くなので、お近くにお越しの際は是非立ち寄ってみてください!

Le Grenier
146 Bethnal Green Road, London E2 6DG, U.K

フランスで見つけたもの vol.3

今回のフランス旅行、アンティーク市で見つけたお気に入りはこの広告キーホルダー達。
誰かが長年に渡って集めていたのでしょう、缶にいっぱいありました。本当にいろいろな種類があり、持ち帰ってひとつひとつ仔細に眺めてみるのはとても楽しい作業でした。
このキーホルダー、パリにある有名なアンティーク市、クリニャンクールに専門のshopがあります。小さなお店ですが、壁一面にびっしりと、広告のテーマ別やキャラクターのモチーフ別(食べ物広告系、ガソリンスタンド系、また動物モチーフでネコ、犬など)にキーホルダーがディスプレイされていて、かなり見事なコレクションです。膨大なコレクションを見ているだけでも楽しいので、タイトなスケジュールのなか立ち寄ってもつい1時間くらいここで過ごしてしまいます。

もうひとつのお気に入りはビンテージのスレート。木製の枠に動物の模様が刻印されていて、可愛いのです。このお品はビーズや模様など装飾がありますが、学校で使われていたようなシンプルな古いスレートも可愛いですよね。
今回の旅行、フランスの学校の新学期スタートの時期に重なっていたのですが、スーパーでこのシンプルなタイプのスレートを買い求めるお母さん達を見かけました。スーパーで手に入る新品は木枠がちゃちくって古いものとは作りが歴然と違うので雰囲気には欠けますが、なによりいまだにスレートが現役使用されているのに驚き。フランスでは新学期に用意する文房具のなかにいまだにスレートが健在なのですね。考えてみたら使い捨てないエコなアイテム、こういうものが変わらずに使われ続けるフランス人の習慣には学ぶところがありそうです。

フランスで見つけたもの vol.2

フランスで見つけたもの、今回はアンティークではないのですが。。オリーブオイルを昔ながらの製法で作っている工場の直売所へ行きました。写真にある巨大な臼状のものはオリーブをすりつぶすのに昔使われていたものらしいです。ここで購入したオリーブオイルは絶品。タンスに入れておくと防虫によい。と書いてある素朴なパッケージのマルセイユ石鹸。とてもよい香りのオーガニック石鹸も見つけました。soapはお土産にもよいので、いつもたくさん購入してしまいます。
そしてこちらはスーパーマーケットで見つけたお気に入り。外国へ行くとスーパー巡りはアンティークマーケットに負けず劣らずの楽しさなのです。特に田舎はでっかいスーパーがたくさんあるのでとっても嬉しい。ちょっとお間抜けな顔がかわいくって毎回買って来てしまうマダムセル。卓上塩です。ちなみにムッシュー胡椒もいます。そしてマダムセルの下にあるキッチンリネンのようなもの、実はベビー用のスタイです。ワッフル素材のキッチンリネンぽい布の1辺にゴムが輪になって縫い付けてあるだけ。シンプルだけど簡単でよいアイディアですよね。大判なので使い勝手もなかなか。このアイディアを頂いて、お気に入りのリネンを使って手作りしてみるのもよさそうですね。

フランスで見つけたもの vol.1


今回の南フランスの旅、写真は道中で立ち寄った、とある街の教会。
とても暑くてまぶしい陽気のなかを歩き、一歩教会に入ると薄暗くひんやり涼しいのでほっと一息。
日差しの強い気候故、ステンドガラスが本当に美しく映えていました。
ステンドガラス、曇り空の多いイギリスのそれとは違い、鮮やかな色使いが多いように見受けられました。

週末に行ったアンティークマーケットで見つけたアンティークのロザリオ。ルルドのマリア様デザインが美しいtinも一緒に見つけました。

こちらのロザリオはLITTLE LULUにて近くご紹介する予定です。