造形工房「ANASAZI」を訪ねて


昨日、久しぶりに広島県東広島市福富町の
陶芸造形家・井手原敬一氏の工房「ANASAZI」にお邪魔をしました。
彼とは7年くらい前に広島市内のギャラリーで初めて出会い、5年前には「Myu」でも作品展を開いていただきました。


彼の作品は北米先住民アナサジ族(インディアンにしては珍しく階層型の建物に住むなど高度な文明を持っていたが なぜか14世紀ごろ忽然と姿を消した)の文化に大きく影響を受け、「古代から
未来」が創作活動のコンセプトとなっています。 


陶器だけではなく、鉄・木・プラスティック・ガラスなど、この世に存在するいろいろな材質のものを使った作品は、彼の非凡な才能を感じ取れるものです。

やんちゃオヤジ Vol_5

こんにちは。
気が付けば私の書き込みも第5弾。
アンティークやアイアンのこととは全く関係のない内容になっていました。
ス・ミ・マ・セ・ン!!

 

アンティークに関しては、母方の伯父が骨董商をしていた関係で、若いころ手伝ったりしていましたので、ルーツはそこにあると思います。
戦前の革のトランクにギター用のエフェクターやコードを入れて愛用したり、明治時代のものと思われる、伊万里焼の小皿を普通に食卓で使ったり、生活の中に色々と古いものがありました。中でも今はもう処分してしまった、ライティングビューローは今でも惜しいことをしたと思っています。

 

大好きなE・ギターですが、やはり古いものがいいですね。
今まで手にしたのは、1950年代のGibsonのレス・ポール・ジュニアが最も古く、
次に1960年初めのフェンダーのムスタング。これは、特にネックが素晴らしく出来が良いので気に入っています。
また、1970年のフェンダー・テレキャスターは私のコレクションの中では最高で、シングルコイルのピックアップから拾う音はどんなアンプでもそれなりの良い音を出してくれます。
外観とともに枯れた感じがとにかくたまりません!!

 

私の好きな音。やはり何と言っても1959年のレスポール・スタンダードのリアのピックアップから出る伸びと艶のある音が一番!!
私のフェイバリットな「音」です。
それから、1957年のフェンダー・ストラトキャスター。
私だけでなく、多くのギター愛好家の方たちも同感だと思いますが、日本流で言えば「東西の横綱」ではないでしょうか? (例えがオシャレではないですね・・・笑)

 

私は今日で満60歳(1950年8月24日生まれ)。
ですから、最近のギターやアンプのことは正直、よく判りません。
そして、相変わらず昔の音にこだわっています。(進歩は全くなしです)
が、しかし、チューブアンプ直結の音はやはり温かいです!!
エフェクターもいろいろ使ってきましたが、やはり「シンプル イズ ベスト」
頭が固いと言えばそうなんですが、やはり直結です!!

何故?
ギターのボリュームを下げた時に一番判りやすいです。
私は時々、バイオリン奏法をするのですが、ボリュームペダルとは一味違った音に満足感を覚えます。また、音を下げてバックでリズムを奏で、フルボリュームにしてソロをとる時の音質がまるで違うようにアンプを設定しています。
肝心なのは、自分の音を創りだすことが一番だと思っています。

 

「音」は人それぞれ好みがありますので、述べてきましたことは、
あくまでも私自身の考えですので、どうかご理解下さい。

 

次回は私のギターを画像にしてご紹介したいと思っています。
どうぞお楽しみに。        Oyaz

 

やんちゃオヤジ Vol_4

こんにちは。OyazのひとりごとVol_4です。

私が23歳のころ、良き仲間たちと企画し立ち上げた、I・Y・M・A(岩国ヤングミュージックアソシェーション)には、2百数十名の入会があり、
毎月のようにコンサートや親睦のリクリェーションを開き、大いに盛り上がりました。

手描きのポスターや看板、ガリ版による会報作成などすべてが手作りのもので、コンサートの為の会場の段取りから始まって、広報、渉外、PAや照明などなど。
必要な動きはすべて自分たちで行ったことは、35年以上も経った今も「良き仲間」で、
その意識は何も変わることなく現在も続いています。

ただ残念なことは、その「良き仲間」が少しずつ減ってきていることです。
自然に逆らうことは出来ないのはよく解っていますが、もし叶うものなら私よりあとに逝って欲しいと思うばかりです。 

なんだか湿っぽくなりましたが、
「仲間」がいるってことは素晴らしいことです。
ビートルズの1967年のアルバム「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」の中に、
With a Little Help from My Friends」(あのWoodStockJoe Cockerが熱唱した曲)
日本語タイトル「心の友」は私の好きな曲のTop10に入ります。
初めて聴いた時、感動して身体中が熱くなったのを今でもよく覚えています。
そのタイトルと同じ「心の友」を音楽を通じて得られたことは、人生に於いてとても重要なことでした。この歳になってもその「仲間=心の友」たちと音楽が出来ることは「幸せ」なことです。
もちろん、家族の理解と協力なくしては語れないのは言うまでもありませんが・・・・・・汗。
そんな環境にある自分は本当に幸せで、日々感謝です!!   Oyaz