ハウスサイン(表札)

こんにちは。
今回はロートアイアンによる『ハウスサイン』のご紹介です。

 

ハンマートーンを全面に施した鉄板をベースに英字のロゴを1cmくらい浮かし取り付けていますので、シルエットがとても良い雰囲気になっています。
また、お花の大好きなお客様のご要望で、小さなつぼみと葉っぱを両サイドに配し、存在感のあるものになっています。

以前、ある芸術家に聞いたことがあります。
「作品には完成はない!」と。
自らも絵を描かれるお客様のお気持ちが、この『花のつぼみ』のそれと類似した意味を表しているのではないかと思います。
人生半ばで今はまだ『つぼみ』の状態。これから歳をとるにつれ美しく開花して行く。

依頼があった時、「何故つぼみ?」という思いでしたが、製作していく過程で「だからつぼみ!!」なのだと感じました。

聖 ☆Jimi Hendrix

こんにちは。今回は新しい作品のご紹介です。

私の音楽好きは前にも述べましたが、そのルーツを何か形として残したいという思いから手掛けてみました。
以前、最も尊敬する「B.B.King」をロートアイアンで作りましたので、この作品は2作目になります。

これは錆びた鉄板を切り抜いて表情を作ったもので、レーザーで切り抜けばきれいで速いのですが、あえて手作業で時間をかけて作りました。
また、鉄の持つ特徴を生かすために塗装は一切しておらず、Myu独自の方法で、グラデーションなどを出しています。

当初は「光と影」でと思って試行錯誤をしてみましたが、私のいつもの癖(やりながら考える)が出てしまい、結局このようになりました。

フレーム(額)には廃材となったサビサビのアングルを使用。
まさに、サビは自然の織成す芸術ですね。

今回は勢いで短時間のうちに作ってしまいましたが、
次の作品は納得の行くまで頑張って、また違った雰囲気のものにしたいと思っています。    Oyaz

やんちゃオヤジ Vol_10*ギター編

こんにちは。私の愛用ギターのご紹介第五弾。

『Gibson ES-335TD 1959′s Reissue 』
これは1991年製造の「335」で、私が持つ唯一のセミアコースティックギターです。
サンバーストのボディーカラー、ドットインレイのフィンガーボード、ふたこぶのペグ。
こだわって作られた、とにかく雰囲気のあるギターです。

ギブソン独特のパワーのある音は、ブルージーな曲にはとても重宝します。
ただひとつの難点(?)は、小柄な私には少々『でかい!』のですけど・・・・。

そのほかに「Tokai  レスポール・デラックス 1970年代後半」と
「Washburn のエレアコ」とがありますが、省略します。

この度、数回に分けて私の大好きなギターをご紹介しました。
これらは職人の優れた技術とこだわりによってこの世に生まれてきたわけで、
どれもが個性的であり、私にとりましては一生の宝物と言えます。

やんちゃオヤジ Vol_9*ギター編

こんにちは。私の愛用ギターのご紹介第四弾。

『FENDER  MUSTANG』
シリアルナンバーから確か1967年製だと思います。
軽量ですが、しっかりしまった音はさすがで、オールラウンドに使えます。
これまでのステージで一番多く使用したギターです。 

ネックは細めで、指の短い私にはとても弾きやすく(苦笑)、
年季の入ったローズウッド・フィンガーボードと淡いブルー・グリーンカラーのボディーは、経年により汚れ・キズなどが見られますが、それが何とも言えない「味」となっています。
私の歴史の1ページを飾ってくれた大切な大切なギターです。

やんちゃオヤジ Vol_8*ギター編

こんにちは。私の愛用ギターご紹介 第三弾。
今回は『FENDER CUSTOMSHOP STRATOCASTER』です。

ネックジョイントのシリアルナンバーから1994年製と判断できます。
このモデルは1957年のストラトキャスターを再現しており、
アッシュボディーで、カラーはタバコサンバースト。
ネックはメイプルのワンピース(フィギアドのトラ目がとても美しい)です。

つくりもとてもよく、ストラトキャスターらしい音を見事に再現してくれる優れものです。

やんちゃオヤジ Vol_7*ギター編

こんにちは。私の愛用ギターのご紹介の第二弾。

今回はGibson Les Paul Model *Historic Collection*です。 

世界中のギターコレクターの中でもっとも高値で取引されています、
1959年のレスポール・スタンダードモデルを忠実に再現し、
トム・マーフィーによってエイジドフィニッシュされたモデルです。
 

 

   
   

当初装着されていましたピックアップを「P.A.F」に取り替えてから繰り出す音は、
一段と凄さを増し、まさにレスポールそのものの音を感じることができます。

 

やんちゃオヤジ Vol_6 *ギター編

こんにちは。
今回は私の愛用のギターをご紹介します。
ステージで主に使っています、『FENDER TELECASTER』。
シリアルNoから1970年製と判断できます。

FENDER
TELECASTER
1
970′s

ボディーはあめ色に変色、特にお気に入りはヘッドの何とも言えない色合い。
ネックのコンディションも良く、フィンガーボード(ローズウッド)もGood!です。
肝心な音ですが、まさにテレキャス!!
アンプを選ばない優れものだと思います。
私にとって、このギターと出会えたことは本当にラッキーだったと言えます。

テレキャスターは初心者の方にも使いやすくオススメなギターです。
トーンコントロールに気を付ければどんなジャンルの音楽でも大丈夫!
マルチなギターであることは間違いありません。

次回も私のコレクションをご紹介しますね。お楽しみに。     Oyaz